発熱外来の実際について(2022/8/12更新)

当院では、来院後保険証(無保険の場合は身分証明(免許証等)の確認後、問診票に記載をいただきます。

問診項目:

氏名、住所、携帯電話番号(保健所からのアクセスに必須)、家族内感染等の有無、コロナワクチン接種歴、職種(高齢者施設・障害者施設・医療機関・保育所の勤務の有無(該当する場合のみ))

症状:発熱・頭痛・倦怠感・咽頭痛・咳・息苦しさ・嘔気・下痢・嗅覚味覚障害等の有無、解熱剤等の服薬歴。 喫煙歴、既往症、妊娠の有無等を、チェックします。

診察項目;

酸素飽和度の測定 (Spo2 96%以上で呼吸症状の無いものを軽症と定義)、咽頭頸部の観察、聴診器による胸部聴診等。

診察後、投薬が必用な方には、解熱剤、去痰剤、消炎剤等の薬剤を必用に応じて処方いたします(薬剤によっては、出荷調整を受けている物も散見します)。診察後に各自、処方箋を調剤薬局に持参していただきお薬を受けとります。処方箋にはコロナ陽性であることを記載しております。(コロナ陽性者の薬剤料、処方料は公費負担ですので自己負担はありません(無保険者は全額負担です)。

受診終了後、発生届をオンライン(HER-SYS:新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム)で管轄保健所へ提出します。保健所から患者さんへSMS(Cメール)で原則翌日にショートメッセージで各種案内が届きます。

  1. 療養終了予定日の案内、ハーシス(HER-SYS)へのログインID、療養中の注意点 等。
  2. ハーシスを介した健康観察について。
  3. その他の相談窓口情報(パルスオキシメーター貸与、保存食配送等 )

以後は、保健所の指示に従ってください。

療養者に対するサービス等の詳細は以下をご参照ください。

療養者・濃厚接触者の方へ

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/corona_portal/shien/index.html

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